2006年05月02日

ドッツカードってなんだろう

ドッツカードというのは、
大きな紙にドッツ(丸い点)がかかれたカードです。
このドッツを見せる事で、赤ちゃんでも
数字の概念が理解でき、算数を教えることができるという
有名なカードの事です。
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通販だとアマゾンで純正品が売ってます
ドーマン博士のドッツカード

※もちろん自分で作っても良い

アメリカのグレン・ドーマンという人が
このドッツカードを使った方法を提唱&実証しています。
世界的にも有名だそうです。

まず数字の概念や量を教えて、
それから加減乗除の計算を教えていくという段階を踏みますが、
ドーマン氏いわく年齢が低いほど効果があるということです。
1日数分でしかもゲーム感覚で教えてあげられるので、
うちの子(当時4ヶ月)にも試してみようかと思ったのです。

※視覚的刺激による情操教育になるのではと期待大

ドッツカードの使い方はこの本を読めば大丈夫です。
赤ちゃんに算数をどう教えるか


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Posted by jemmy_kako_ryouya at 23:37Comments(0)TrackBack(0)

2005年05月19日

ドッツカードとは 教材の準備

ドッツカード、88まで教えました。
明日から週末なのでがんばろうと思います。

ドッツカードに関しての情報です。(特に自作される方)
1. カードの大きさですが、28センチ×28センチが最も良いとされています

2. ドッツの大きさは、直径18ミリ〜20ミリが良いとされています。
色は赤です。これは赤ちゃんが最も注目する色だからです。

3. 手作りする場合は、厚紙が101枚と
ドッツ(シールの場合)5050枚必要になります。
ドッツカードは、1〜100と0のカードが必要になります。
※かなり根気のいる作業になりますが

4. カードを手で持った時に隠さないように、外側にはドッツを
置かないようにすると良いです。

5. 一度プログラムを始めてしまうと、子供はすごいスピードで
吸収します。最初に全部のカードを準備してからの方が良いです。
※カードが無いからといって、もう一度最初に戻ったりすると
こどもは急速に飽きてしまいますよ!


「赤ちゃんに算数をどう教えるか」
ドーマン博士のドッツカード
  
Posted by jemmy_kako_ryouya at 23:44Comments(6)TrackBack(0)

2005年04月01日

年齢に応じた教え方のポイント

・新生児から始める場合
新生児から始める場合、大事な点は、ドッツは使いますがこれは算数のプログラムではなく、視覚を刺激するためにプログラムだということです。
//編集中

・3ヶ月〜6ヶ月の時から始める場合
この時期に始める場合、最高に良いタイミングです。
赤ちゃんは、純粋な知識欲を持っています。なんの偏見ももたず、どんどん吸収します。
おもにステップ1、2を行って下さい。

・7ヶ月〜12ヶ月の時から始める場合
次の点に注意して下さい。
1. 1回のセッションをごく短くする。
2. セッションの回数を多くする。
この頃の赤ちゃんは、どんどん見たがりますが、これをやると悲惨な結果になります。さっと見せてさっとやめて下さい。
理由は、赤ちゃんの動きが日に日に活発になるからです。1ヶ所にじっとしていられなくなっているはずです。(この頃の赤ちゃんは非常にいそがしい)

・12ヶ月〜18ヶ月のときから始める場合
//編集中

・18ヶ月〜30ヶ月のときから始める場合
//編集中

「赤ちゃんに算数をどう教えるか」
ドーマン博士のドッツカード
  
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ステップ2.等式を教える

ステップ2. ドッツカードを使って等式を教えます。
まずは、足し算から。
ステップ1で20まで教えたら、そろそろこのステップに入っても良い頃です
教え終わった数字を使って足し算を作り、カードを準備します。
例えば、3+7=10の場合、3と7と10のドッツカードを用意する。
これを、「3たす7は10」と言って、さっさっさっと見せる。
この動作は、すばやく行う。※のろのろやっていると赤ちゃんは飽きる。
これを1回3式×1日3回。合計9題づつ見せる。
すべての計算パターンを網羅的にやらなくても大丈夫。
赤ちゃんは自分で足し算の法則性に気がつきます。
※純正品を購入した場合、計算式は、ドッツカードの裏に例題が書いてあります。

「赤ちゃんに算数をどう教えるか」
ドーマン博士のドッツカード
  
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ステップ1.量の認識

ステップ1.(量の認識)
ドッツカードを見せて数字の概念を教えます。
1回に見せるカードは5枚。これを一日6回行います。
最初の1ヶ月は、間隔を必ず30分以上空けること。
1枚1秒程度見せます。同時に「これは3」「これは4」と説明を入れます。
5枚連続でどんどん見せます。(見せるのは1秒程度ですよ)

最初の日 見せる数字は、1〜5です。最初の1回は順番に見せます。
この日は、全部で3回見せます。2回目以降は並び順を変えも良い。

2日目以降(5日目まで)見せる数字は、1〜10です。1回に見せるカードは5枚です。2回目以降は、順番を変えて見せます。
つまり、次のような感じで見せます。
1回目 1〜5(順番)
2回目 6〜10(順番)
3回目 1〜5(ランダム)
4回目 6〜10(ランダム)
5回目 1〜5(ランダム)
6回目 6〜10(ランダム)

6日目以降、毎日新しいカードを2枚追加し、小さいカードを2枚引退させます。つまり
6日目は、3〜12
7日目は、5〜14
のカードを使って、5枚づつ見せていきます。
最初の1回は、順番通り見せますが、2回目以降はランダムが良いです。

ポイント.
・いつも楽しく行う
・親子とも気分のいいときだけ選んで行う
・子供がやめたくなる前にやめる
・教材はすばやく見せる
・プログラムは一貫して行う

「赤ちゃんに算数をどう教えるか」
ドーマン博士のドッツカード
  
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ドッツカードの手順

ドッツカードの手順。
まず、「赤ちゃんに算数をどう教えるか」読んでみてください。それから、ドッツカードを入手or作成してみましょう。

簡単に概要を説明します。
対象年齢:3歳以下が理想的です。年齢は低いほど効果的です。

ステップ1.量の認識を教える
ステップ2.等式を教える
ステップ3.問題を解く機会をあたえる
ステップ4.数字を教える

この順番で進めて行きます。
ステップ1で赤ちゃんが量というものを理解します。
ステップ2で赤ちゃんが足し算、引き算、掛け算、割り算を理解します。
ステップ3で赤ちゃんが算数の問題を解きます。
ステップ4で赤ちゃんに数字(文字)を教えます。

「赤ちゃんに算数をどう教えるか」
ドーマン博士のドッツカード
  
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